2009年07月12日

かえってきた映画裏街道 〜MW ムウ〜

今回のお題はこれ。

手塚治虫原作、大問題ピカレスク漫画の映画化作品。
『MW〜ムウ〜』です。

で、この漫画、何が大問題だったかと言うと……
『ホモシーンがてんこ盛り』(70年代当時)
はい、これexclamation×2この一言につきるわけですexclamation×2(力説)
いやまあ、他にも色々あるんですけど、今となってはそれしか思い出せない(おい)

だもんで、映画化の話を聞いた時、漫画が『アレ』でよく許可が降りたなぁー(長音記号1)と思ってたら、案の定PG-12(12歳未満は保護者同伴の意)がかかってました。

あの……。配慮はわかるんですが、親子でハリポタ感覚で楽しくみる映画じゃないだろ。これ……。

で、その配慮のおかげか、原作のぶっとび加減は抑えぎみ。
うーん( ̄〜 ̄;)
いや、たくさんの人にみてもらいたい配給さんの気持ちはわかるんですが、個人的にちょっと物足りないかなぁ……と。
特に、主人公結城のあっち方面?
原作の結城は、男女はもちろん、ほっとくと、恐らく牛や馬でもバッチこいな男(実際、それっぽいシーンも原作にはあります。相手は豹だったかな?)
いやまぁ、そこまでやっちゃうと、もうPGどころかRもどうよ?って話だし、冷静に考えりゃ、事務所がNG出すでしょうけど。

ところで、この映画。玉木宏氏の鬼畜っぷりが話題となっておりますが、私的見所は、石橋凌氏です。
いや、だってあの人、結構いい年でしょうexclamation&question(失礼)なのにオープニングでくそ暑いタイを走りまわり、カーチェイス後、銃うって、東京にかえって、走りまわって、爆風巻き込まれて……。正直、一番動いてたってexclamation×2

いや、さすが、ジェット・リーとタイマンはったことのある人ですわ(ローグ・オブ・アサシンより)あっぱれ
posted by 立見席の人々 at 22:50 | TrackBack(2) | あつ子
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