2018年11月05日

自費出版をやってみた byあつこ

いや、別に私がやった訳じゃない。
こないだ、福岡に行った時、福岡文学フリマというのに立ち寄り、お買い上げしたエッセイ本の話です。

あ、文学フリマというのは、文字通り『小説のフリーマーケット』

主に大学の文芸サークルや社会人文芸サークルが、自作品を製本して、売る場所。

最近では、大手小説投稿サイトの運営会社も参加したりして(福岡では“小説家になろう”の運営会社が参加してました)わりと、知名度もあるイベントです。

んで、その時にお買い上げしたのが

DSC_0298.JPG
これ『自費出版体験記』

作者は城東ぱらどっくすというサークルに所属している病氏(なんちゅうクリエ名)

なぜ、これをお買い上げしたか。


『サークル前をたまたま通りがかった時、お前ら芸人かってぐらい面白い話をしていて、つい手を出した』


ええ、キャッチセールのそれですよ。それに引っ掛かったんですよ!!

で。この自費出版体験記。

ぶっちゃけ、おもろかったです(語彙力)

こういう自費出版体験談って、大概「しくじり先生!!俺みたいになるなよ!!」的な、失敗談かつ、自費出版界隈の真っ黒い話を延々とするのが多いんですけどね(騙されたから金返せ的なとも言う)

いわゆる『自費出版界隈の黒革の手帳』っちゅうんですか?←

これは、冷静に分析してるんですよ。

なぜ、騙されたのか。なぜ自分は失敗したのか。自費出版のデメリットとは何か。

自費出版にも成功例とメリットはあり、自費出版だからできることもあること。自費出版ゆえの自由度の高さ。

そのあたりが、分析されてておもろかったんです。

ただね。ただ……

この作者。

次に書いてる体験記というか、手を出したジャンルが


『為替取引(FX)をやってみた』


( ̄▽ ̄;)懲りてねぇ!!

おもっくそ博打!!

しかも、自費出版よりハイリスクな博打!!

フリマ会場の彼らを芸人と思った私は間違ってなかった。

――――――
病氏。アメブロやってるみたいです。
『夢とウツツの狭間にまに』
っていう。
posted by 立見席の人々 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | あつ子
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